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モデルの機能と対応入力

Vidu Q4 Previewで参照画像を動くショットに

キャラクターの外見も、シーンの雰囲気も、すでに参照画像にあります。次はそれを動くショットにする段階です。画像を出発点に一つの明確な動作を伝え、ArcLoopで結果を確認しましょう。

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Vidu Q4 Previewの実際の生成結果 · 3秒 · 540p

Vidu Q4 Previewの基本仕様

入力
画像から動画は1枚の画像、参照から動画は1〜15枚の画像を使います。
秒数
1回の生成で3〜16秒。
解像度
540p、720p、1080p、2K、4K。
音声
生成音声はオン・オフを選べます。参照から動画を作るモードでは最大3つの音声参照を使えます。
アスペクト比
画像から動画は開始画像の比率に従います。参照から動画では16:9、9:16、1:1、3:4、4:3を選べます。

ショットに合う入力を選ぶ

Vidu Q4 Previewには画像から動画を作るモードと、参照から動画を作るモードがあります。前者は1枚の開始画像を動かします。後者は1〜15枚の画像を使い、最大3つの音声参照を追加できます。この連携には画像入力が必要で、テキストだけのリクエストや参照動画は受け付けません。手元の素材に合うモードを選び、そのショットで何が変わるかを説明します。

手元の素材に合わせて生成方式を選ぶ

完成した構図を最初のフレームに

開始画像が完成イメージに近い場合は画像から動画を選びます。1枚の画像で冒頭の構図と出力比率が決まり、Q4 Previewでは別の終了フレームは指定できません。

複数の参照で画面を組み立てる

参照から動画では1〜15枚の画像を使えます。1枚の構図を再現するより、人物と背景を組み合わせたい場合に向いています。参照は生成の手掛かりであり、完全な連続性を保証するものではありません。

納品に合わせて仕様を選ぶ

現在の設定では3〜16秒、540p〜4Kを選択できます。音声生成は任意で、参照から動画では音声参照も最大3本使えます。対応仕様と品質評価は別です。

Vidu Q4 Previewに関する質問

Vidu 4とVidu Q4 Previewは同じ名前ですか?

このページでは、ArcLoopのこの制作フローで利用できるVidu Q4 Previewを扱います。他のViduバージョンと混同しないよう、モデルを選ぶときは正式な名前を確認してください。

テキストだけで生成できますか?

できません。この連携には画像が必要です。画像から動画では1枚、参照から動画では1〜15枚を使います。プロンプトは動きを伝えるもので、画像入力の代わりにはなりません。

動画や終了フレームを入力できますか?

ここでは参照動画に対応していません。画像から動画は1枚の開始画像を使い、別の終了画像は受け付けません。対応する画像の制作フローを使ってください。

1回の生成にはいくらかかりますか?

送信前に生成画面のクレジット見積もりを確認してください。秒数、解像度、利用できる設定で費用が変わることがあります。このページでは固定料金や無料生成を約束していません。